2007年9月19日水曜日

パキスタンで食料品価格が急騰 政情不安がさらに加速か

☆バザールで主食の売り惜しみ (パキスタン在住30年の日本人のブログ「オバハンからの気まぐれブログ」)

http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/21337048.html

http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/215.html

当地の新聞によると、ラマダーンに入って食料品の何もかもが大幅に値上がり、主食の小麦粉(アタ)などは、かってないほどの欠乏状態と一面トップで報じている。

(略)

早い話が、近々、主食類はさらに値上がりするらしく、売り惜しみをしているだけという。

(略)

実際、野菜や果物などは数年前のナント!!数倍~10倍ではないか!!! 

イスラーム教では自殺を禁止しているにもかかわらず、昨今の生活費の値上がりでは暮らせないと自殺者が出ている由。

(略)

生活苦の不満の矛先は、当然、政府に向かう…

★この調子では、ムシャラフ親米政権がどこまで持ちこたえることができるか、ますますおぼつかなくなってきたようだ。「欧米キリスト教国と組んで対アルカイダ戦をやるだけのカネがあるなら、パキスタン国民にメシを食わせろ」というのが庶民の率直な思いであると推測できる。