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2007年11月6日火曜日

戦争になりそうなイランでは小沢辞任騒動を大きく報道している

イランへ攻め込みそうな米国の主要な同盟国である日本の政局の行方は、イランの運命にも大きく関わってくるであろう。

☆Japan opposition wants leader to stay (イラン「プレスTV」)

http://www.presstv.com/detail.aspx?id=29968§ionid=351020406



Japan's opposition has held a crisis meeting to persuade its leader to reconsider his decision to quit over a failed coalition offer.



足の冷えはコレで解消!!靴やスリッパを履いたままでも暖かい!!コンパクト、軽量で持ち運びもラ...

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イラン
小沢一郎
Ichiro Ozawa
The Democratic Party of Japan's
DPJ

陸上自衛隊をアフガニスタン北部に派兵する方向で調整開始か

アフガニスタンのハルン・アミン駐日大使は、アフガニスタン北部への自衛隊派兵を外務省に打診した。

☆「北部に非武装自衛隊を」 駐日アフガニスタン大使 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY200711050329.html





1/35 タミヤ マスターワーク陸上自衛隊 軽装甲機動車 イラク派遣仕様(完成品)

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国際治安支援部隊
ISAF
アフガニスタン

2007年11月1日木曜日

英紙「日本の法務大臣の友達の友達がバリ島を爆破した」

イギリスの週刊新聞「エコノミスト」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88

の記事のタイトルがすごい。

A friend of a friend bombed Bali

http://www.economist.com/world/asia/displaystory.cfm?story_id=10053265



On October 29th Kunio Hatoyama, Japan’s minister of justice, came to explain his position on the death penalty. He favours shortening the time between a murder conviction and an execution.



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エコノミスト
The Economist
Economist
鳩山邦夫
Kunio Hatoyama
A friend of a friend

2007年10月31日水曜日

北朝鮮入りしている田原総一朗氏は日本政府の「密使」か?

☆不都合な事実・拉致問題 (29日の「桝田武宗・深夜ワンコに語ったこと」)

http://blogs.yahoo.co.jp/take_bb_blue/26119849.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1031-1839-18/blogs.yahoo.co.jp/take_bb_blue/26119849.html

ジャーナリストの田原総一朗氏が29日(本日)より北朝鮮へ取材に出かける。田原さん曰く、「北朝鮮を巡る状況が大きく変化してきたので・・・・・・」その辺のことを北朝鮮の高官と会ってインタビューしたいということである。

☆日本政府、‘北朝鮮特使’派遣を検討 (11日の韓国紙「中央日報」)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=91889&servcode=500§code=500



北朝鮮問題に詳しい別の関係者も「まずは現政権と人脈があるジャーナリストの田原総一朗氏(73)が今月中に北朝鮮を訪問し、北朝鮮指導部の意向を把握することになるだろう」とし「続いて山崎拓前自民党副総裁または党・政府高官が福田首相の親書を持って訪朝する案を検討中」と話した。



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桝田武宗
田原総一朗
北朝鮮

2007年10月26日金曜日

近い将来、米軍の「原子力空母」が室蘭に寄港するだろうとの観測 

米海軍横須賀基地を拠点とする米空母「キティホーク」が26日午前、室蘭市の室蘭港に、30日までの日程で寄港する。

☆米空母キティホークが26日室蘭港に寄港 (日刊スポーツ)

http://hokkaido.nikkansports.com/news/f-hn-tp6-20071025-274450.html



キティホークは来年、原子力空母と交代後の退役が決まっており、「憲法を守る室蘭地域ネット」の増岡敏三代表は「今回の受け入れは、原子力空母入港にもつながるのではないか」と危惧(きぐ)している。



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キティホーク
室蘭港
室蘭市
憲法を守る室蘭地域ネット
増岡敏三
江畑謙介
前田哲男
原子力空母

2007年10月24日水曜日

ペシャワール会の中村哲医師が民主党でアフガン情勢を解説した

「現在では、首都以外は地方軍閥が支配し、首都が取り囲まれている状況。飢餓を放置しているので、都会に難民が流入し、一触即発の状態にある。」

☆「Testu Nakamura: Return to Afghanistan」 (石田日記)

http://ishidatoshitaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/1024testu_nakam_b887.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1024-2106-41/ishidatoshitaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/1024testu_nakam_b887.html

戒律の厳しいタリバンが去って、ケシ栽培が復活し、今では世界の93%を産出している。米国と連合国の「不朽の自由作戦(OEF)」の「自由」の中身とは、ケシ栽培の自由、売春をする自由、乞食をする自由、餓死する自由、援助に付随して一部の者が儲ける自由と言われている。



ヤマモトのめぐすりの木茶

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ペシャワール会
中村哲
アフガニスタン
アフガン
タリバン

2007年10月22日月曜日

米国が日本の世論誘導のために京都大学の教授陣に反共工作

1950年代に日本の左傾化を恐れた米広報文化交流局(USIS)が日本で行った世論工作を詳述した報告書が米国立公文書館で見つかった。

☆京大教授陣に反共工作 50年代、映画制作支援も (共同通信)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200710210221.html



報告書は、米政府情報顧問委員長(当時)を務めたエール大学の故マーク・メイ教授が五九年、日本に五週間滞在しまとめた。フロリダ・アトランティック大学のケネス・オズグッド助教授が発見、冷戦時代の米対外世論工作をテーマにした著書「トータル・コールドウォー」の中で明らかにしている。



〔検索用タグ〕

Total Cold War:
Eisenhower's Secret Propaganda Battle at Home And Abroad

世論誘導
京都大学 
米広報文化交流局
USIS
世論工作
トータル・コールドウォー
服部峻治郎
吉川幸次郎
高坂正顕
Total Cold War
Kenneth Osgood

2007年10月19日金曜日

日本がアフガン戦争に協力する理由はカザフスタンの原油やウラン?

闘将である「関組長」による論考と推論。

http://www.melma.com/backnumber_116100_3866600/

http://s02.megalodon.jp/2007-1019-0836-33/www.melma.com/backnumber_116100_3866600/

中央アジアにアフガニスタン経由で海へつながる道をつける、という計画が、さりげなく在ロシア日本国大使館のWeb-siteに↓載っている。

http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/jrr/taro_aso_01062006.htm

http://s02.megalodon.jp/2007-1019-0841-02/www.ru.emb-japan.go.jp/japan/jrr/taro_aso_01062006.htm

在ロシア日本国大使館のWeb-siteより 

2006年6月1日 麻生外務大臣 

中央アジア政策演説 4.中央アジア外交「3つの指針」

カザフスタン共和国

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3

の石油やウラン等の天然資源は、どこを経由して輸送するのか?という事と、日本は何のために、このアフガニスタン戦争に協力しているのか?は、どうやら関係があるように思われる。

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在ロシアの日本国大使館のサイト 

http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/jrr/taro_aso_01062006.htm

http://s02.megalodon.jp/2007-1019-0841-02/www.ru.emb-japan.go.jp/japan/jrr/taro_aso_01062006.htm

中央アジアからのエネルギー資源の安定的供給は世界市場の安定に役立つ。日本は直接輸入していないものの、現在の中央アジアの原油生産量は、160~170万B/Dで、日本の輸入量の3割強にあたる。

(略)

中央アジアの安定・発展は周辺諸国の安定・発展と一体不可分。特にアフガニスタンが重要。いわゆる「南方ルート」を整備し、中央アジアにアフガニスタン経由、海へつながる道をつけることを支援する。

(略)

トルクメニスタン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3

からアフガニスタン、パキスタンを経由し、インドまでパイプラインを敷こうという構想もある。

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ウィキペディア「カザフスタン」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3

カザフスタンは鉱物資源に恵まれている。例えば、採掘量が世界第10位以内に達する地下資源が9つも存在する(2002年時点)。エネルギー資源では石炭とウランが有望。輸出品目も地下資源とその加工品が7割を占める。原油(49.4%)、鉄鋼(12.0%)、銅(7.5%)という状況である。

有機鉱物資源では、石炭(7218万トン、世界第10位、世界シェア1.9%)が優位である。品質が高いため同国で産出する鉄と組み合わせて鉄鋼を生産している。燃料に向く低品質の亜炭(261万トン)は少ない。原油(3606万トン)の産出量は世界シェア1.1%に達する。天然ガスは453千兆ジュールと多くはない。

(略)

このほか、非金属鉱物資源として、硫黄(210万トン、世界第7位、世界シェア3.6%)とリン鉱石(1万7000トン)を採掘している。



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横田めぐみさん遺骨鑑定で日本政府が情報の歪曲に関与の可能性?

韓国紙「朝鮮日報」のコラム。

「米国のある外交筋は、日本の『ネオコン』に当たる極右勢力が遺骨のDNA鑑定に何らかの形で関わっているとともに、情報を操作したのではないかと見ている。」

☆めぐみさんの遺骨問題、今度は日本が答える番(上)

http://www.chosunonline.com/article/20071011000070

http://www.asyura2.com/07/war97/msg/250.html

日本政府は2004年12月9日にめぐみさんの遺骨の一部を警察庁傘下の科学警察研究所に分析させたが、この時のDNA鑑定は失敗に終わった。そこで日本政府はDNA鑑定の経験が浅い帝京大学医学部法医学教室に鑑定を依頼した。そしてこの研究チームはめぐみさんの遺骨ではないとの発表を行った。

☆めぐみさんの遺骨問題、今度は日本が答える番(下)

http://www.chosunonline.com/article/20071011000071

http://www.asyura2.com/07/war97/msg/250.html

DNA鑑定の最高権威として知られる米国国立標準技術研究所のジョン・バトラー博士は最近、記者の電話インタビューに対し「1200度で焼却された遺骨をDNA鑑定するのはほぼ不可能だ」と語った。世界的なDNA鑑定の専門家の多くが、北朝鮮が提供した遺骨のDNA鑑定を行ったという日本政府の主張を疑いの目で見ているのが現状だ。



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2007年10月15日月曜日

フラッシュ誌「海上自衛隊の洋上給油“339億利権”をスッパ抜く!」

写真週刊誌「FLASH」10月30日号。

http://www.zasshi.com/zasshiheadline/flash.html

http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=007&date=20071016

⇒怒りの告発スクープ:
洋上給油「339億利権」をスッパ抜く!
―これはまさに〈不透明契約〉だ!
防衛省がひた隠す独占企業の闇

⇒石破茂 元腹心に罵倒された小沢一郎「長男の海上自衛隊退官」

● 内藤大助「亀田家とはもう関わりたくない」
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ロシアが日本のミサイル防衛システムを批判 敵愾心高まる 

ロシアが日本のミサイル防衛を批判した。

ロシアは日本のミサイル防衛システムを、ポーランドに配備予定の迎撃ミサイル基地と同一視する、ということのようである。

つまり、ロシア最新の地対地ミサイル(変則型誘導ミサイル)「イスカンデール」を含む、あらゆる兵器を使って日本を仮想標的にする、ということのようである。

ということは、これから日本は対北朝鮮どころではなく、ロシアからの全面攻撃を跳ね返すだけの防空システムを構築する必要に迫られるのだが、そんなことは事実上不可能だろう。

日本の防衛省や外務省はどう対応するつもりだろうか?

☆ロシアが、アメリカと日本のミサイル協力に懸念を示しました。 (イラン国営放送)

http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sun.htm



☆解説 日本におけるミサイル防衛システムの配備 (イラン国営放送)

http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sun.htm

http://s02.megalodon.jp/2007-1015-1626-05/www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sun.htm

このうちのひとつ、ロシアは、日本におけるミサイル防衛システムの配備に反対しています。ロシアのラブロフ外相は、ミサイル防衛システムの配備に関するアメリカと日本の協力を、アメリカの軍事的な優位を保つための動きだとし、「ロシアは、日本が、アメリカのミサイル防衛戦略に関わることに反対する」と語りました。これ以前にも、ロシアは、日本、オーストラリア、アメリカの軍事協力の拡大に対して懸念を表明し、こうした協力は、アジア・太平洋地域の平和を脅かすものだとしていました。



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2007年10月14日日曜日

「アフガンで麻薬を奨励したのは米国でタリバンは取り締まっていた」

昨日放送の「パックインジャーナル」(視聴にはIEブラウザが必要らしい)

http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00064/v00134/v0013400000000401802/

http://asahi-newstar.com/program/packin/

〈テーマ〉

(1) 給油新法でいいのですか

テロ特措法に替わる「給油新法」が、来週17日閣議決定予定で国会に上程されます。この間の論議でさまざまな疑問が湧いています。

・そもそも米などの公海上での臨検は国際海洋法条約に違反、それに給油で手を貸す日本は共犯

・米のイラク戦争への転用疑惑

・「石油ルート確保は日本の国益」は本当か?

・アフガンの麻薬撲滅というけれど、麻薬を奨励したのは米でタリバンは取り締まっていた

(4) 年収200万以下1千万人は誰のせい

民間企業で働く会社員やパート労働者の昨年1年間の平均給与は435万円で、前年に比べて2万円少なく、9年連続で減少したことが国税庁の民間給与実態統計調査で分かりました。

年収別でみると、200万円以下の人は前年に比べて42万人増え、1023万人と21年ぶりに1000万人を超えました。一方、年収が1000万円を超えた人は9万5000人増加して224万人となり、格差の広がりを示す結果となりました。



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2007年10月13日土曜日

日本が北朝鮮との国交正常化に踏み切る方針を固めたとの報道

☆日本政府、‘北朝鮮特使’派遣を検討 (韓国紙「中央日報」)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=91889&servcode=500§code=500

http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/1182.html

日本政界の複数の関係者によると、「福田康夫首相が拉致問題と朝日国交正常化交渉を早期に包括妥結する方針を固めた」とし「ただ本人が直接北朝鮮を訪問することに伴う負担感を考慮し、ひとまず特使を派遣する方針だ」と伝えた。



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きっこの日記「百害あって一利なしの在日アメリカ軍」

☆百害あって一利なしの在日アメリカ軍 (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20071012

おなじく去年の1月、横須賀に住んでた佐藤好重さん(当時56才)は、ただ道を歩いてただけで、突然、襲い掛かって来たアメリカ兵から、殴る蹴るの暴行を受けた。佐藤さんは、肋骨6本と鼻の骨を折られ、そのまま殺されてしまった。この鬼畜アメリカ兵は、空母「キティホーク」の乗組員、ウィリアム・オリバー・リース(21)で、イラク攻撃の激務を続けてたために、精神的に混乱してたそうだ。

《付記》

☆米空母入港で室蘭市が港長に岸壁使用許可回答へ (室蘭民報)

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/10/12/20071012m_03.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1013-0507-27/www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/10/12/20071012m_03.html

今月26日の米海軍空母「キティホーク」とミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」の室蘭港入港通報に対し、室蘭市はきょう12日、室蘭港長(室蘭海保部長)に岸壁の使用許可を回答する。

(略)

しかし、昨年2月の米艦入港時、米兵の殺人事件による市民不安を理由に初めて入港を拒否する姿勢を示したが、入港が敢行され「感情的な理由による入港拒否は受け入れられない」との見解が示された経緯がある。



【NEW!】YOGI ヨギティー コールドシーズン

2007年10月12日金曜日

天木直人氏が米空母寄港を容認した新宮正志・室蘭市長を批判

☆ああ、日本が消えていく。戦争国家米国に従属させられて消滅していく
 (天木直人のブログ)

http://www.amakiblog.com/archives/2007/10/11/#000564

http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/1106.html

帰りの朝、札幌駅で手にした11日付北海道新聞に、米海軍第七艦隊の原子力空母キティホークが今月26日―31日に室蘭港へ寄稿するという記事があった。住民の間に懸念の声があがっているという記事があった。

しかし室蘭市の新宮正志市長は北海道新聞の取材に対し、「断る理由はない」と述べ寄港を容認する考えを示したという。なんという市長だろうか。わかっているのかキティホークが大手を振って寄港すると言う事の意味を。新宮市当局は、キティホークが核搭載をしているかどうについて、外務省から「事前協議がない以上、搭載はないと判断する」との回答を受けたと話しているという。わかっているのか新宮市(原文ママ)は。外務省がこれまでにどれほど平気で真っ赤な嘘をついてきたかと言う事を。

《関連記事》

☆室蘭市、米空母の寄港容認 (北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/54314.html





室蘭やきとり 【20本】☆ :【07p_グルメ】

2007年10月9日火曜日

傭兵企業ブラックウォーター社が青森県でも武装して警備をしている! 

☆「傭兵会社」ブラックウォーター:日本でも警備業務 (ワイアード・ニュース)

http://wiredvision.jp/news/200710/2007100923.html

Blackwater社のスタッフは実は日本にも入っていて、この国にある、議論の多い弾道ミサイル防衛システムを警備している。

『Stars and Stripes』紙

http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=56856&archive=true

http://s02.megalodon.jp/2007-1009-1440-44/www.estripes.com/article.asp?section=104&article=56856&archive=true

によると、日本海に面した人口5500人の小さな村落、つがる市

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%B8%82

http://www.city.tsugaru.aomori.jp/

車力地区(旧車力村)で、約100人が米国政府との契約のもとに『AN/TPY-2』レーダーを扱う任務に就いているという。

(略)

米軍はこのシステムを非常に真剣に考えており、「不適切な時間に不適切な場所に立つ」者がいれば銃撃される可能性がある、とWill Hunter大佐は述べている。

2007年10月7日日曜日

きっこの日記「“国際貢献”という大ウソ」

☆「国際貢献」という大ウソ (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20071006

その上、さらに呆れ返るのは、ニポンの防衛省は、この燃料のことを「一般的な船舶用の燃料」って言ってたけど、これが大ウソだったのだ。

ニポンがバーレーンで買い続けてた来た燃料は、「一般的な船舶用の燃料」なんかじゃなくて、「F76」って呼ばれてる特殊な燃料だったのだ。そして、この「F76」って燃料がどんなものなのかって言うと、これは、アメリカ軍の戦艦や空母用に、特別に精製されてる「戦争用燃料」だったのだ。だから、ニポンの防衛省は、この点でも大ウソをついてたってことになる。

【重要】海上自衛隊によるインド洋での給油に「利権」が派生している?

昨日(10月6日)放送の「パックイン・ジャーナル」(視聴にはIEブラウザが必要らしい)

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00064/v00134/

放送開始後13分40秒くらい(コマーシャル明け)からの指摘。

● 海上自衛隊によるインド洋上での洋上補給に使用されている燃料(日本国民の税金およそ200億円で購入)の「仕入れ」に関しての疑惑が浮上しそうだ。

● 海上自衛隊が給油する燃料(軽油)の仕入先は、バーレーンの国営精製所である。で、そのバーレーンの国営精製所はアメリカの大手石油会社「シェブロン」(かって、ライス国務長官がこの会社の役員を務めていた)と、かかわりが深い。

● 日本政府は、日本の大手商社2社を介して、「随意契約(売り手側の言い値でオイルを買う)」で軽油を調達しているようだ。

2007年10月5日金曜日

海上自衛隊による給油は大部分がイラク戦争のために使われた模様

☆自衛隊給油:「イラク戦争に使用」市民団体が米公文書分析 (毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071005k0000m040095000c.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1005-0410-01/http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071005k0000m040095000c.html

問題になっているのは03年2月25日、海自補給艦「ときわ」が米補給艦「ペコス」に対し行った給油約80万ガロン。分析結果によると、「ペコス」は「ときわ」から給油を受けた7時間後、米空母キティホークにほぼ同量を給油。翌日、近くの港で3倍以上の油を自ら補給した。キティホークへの給油は前後1カ月間で計6回に及んだ。

キティホークはその後始まったイラク戦争で、洋上作戦の中心となった。

☆ピースデポ調査・緊急報告「海自艦が給油した米艦はイラク作戦に使用した」 (9月20日。記者会見資料)

http://www.peacedepot.org/media/pcr/mediarelease3/oil.htm

☆ピースデポ調査報告「海自艦が給油した米艦はイラク作戦に使用した 2 (10月4日。記者会見資料)

http://www.peacedepot.org/media/pcr/mediarelease4/oil2.htm