2007年10月14日日曜日

米仏で北九州市で餓死した人の日記「オニギリ食べたい」が報道された

米国の最有力紙「ニューヨーク・タイムズ」は北九州(Kitakyushu)餓死事件(水際作戦の成果)を報じた記事「Death Reveals Harsh Side of a ‘Model’ in Japan」

http://www.nytimes.com/2007/10/12/world/asia/12japan.html

http://www.nytimes.com/2007/10/12/world/asia/12japan.html?pagewanted=2

を掲載した。なおこの記事は「ニューヨーク・タイムズ」に無料登録していないと読めない可能性がある。

その場合には、フランスの英字紙「International Herald Tribune」の記事「Death reveals harsh side of a 'model' system in Japan」

http://www.iht.com/articles/2007/10/12/asia/12japan.php

http://www.iht.com/articles/2007/10/12/asia/12japan.php?page=2

および

http://www.furl.net/item.jsp?id=27089420

http://www.furl.net/item.jsp?id=27089438

を読むと簡便である。

餓死した男性が「“I want to eat rice. I want to eat a rice ball.”(オニギリ食いたい)」「“3 a.m. This human being hasn’t eaten in 10 days but is still alive,”(10日間にわたってなにも食べていない)」と日記に怨みつらみを書いていた件が欧米でも報じられたことになる。

また、ニューヨーク・タイムズは「日本では生活保護のシステムが“乞食(コジキ)行為、物乞い行為”と思われている」と分析している。