2007年10月20日土曜日

自動車やバイクのマフラーの騒音規制強化が不自然に先送りされた

☆騒音規制の強化先送り 「厳しすぎる」の声受け (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200710/CN2007101701000435.html



マフラーの交換、改造で生じる自動車やバイクの騒音をめぐり、国土交通省は17日、来年1月に予定していた自動車やバイクの交換用マフラーの騒音規制強化を先送りする方針を決めた。

☆マフラー騒音規制の適用強化が先送り…国交省 (レスポンス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000034-rps-ind

http://s01.megalodon.jp/2007-1020-2233-40/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000034-rps-ind

また、自民党松浪健太議員が衆議院国土交通委員会で騒音規制のあり方について国交省に質問す(原文ママ)など、省令改正としては異例の動きもあった。

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今回の騒音規制案に異議を唱えた松浪健太代議士(自民党オートバイ議員連盟の事務局長。松浪健四郎代議士の甥にあたる)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%AA%E5%81%A5%E5%A4%AA

ウィンドウズ・メディアプレーヤーで見る衆議院・国土交通委員会の動画(1時間27分あたりから)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=35956&media_type=wb&lang=j&spkid=11765&time=01:27:48.3

最初の数分だけでも動画を見ると、それなりのことがわかる。

なお、このブログ

http://next.blog.ocn.ne.jp/piston/2007/08/post_09e8.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1020-2227-42/next.blog.ocn.ne.jp/piston/2007/08/post_09e8.html

によれば、マフラー業界が自民党のオートバイ議員連盟に陳情をして、それに呼応した松浪健太代議士が国土交通省に委員会質問を行った模様である。

つまり、多くの日本国民がオートバイ騒音で困っているのにもかかわらず、自民党はマフラー業界に配慮して騒音規制に「待った」をかけたということになるのではないか、とも解釈できる状況である。

今後、メディアによるこの件の報道があるかどうか。